今日もAORフュージョンライフ。
前回から関連して、今回はこちら。
「Donald Fagen’s The Nightfly Live」Donald Fagen
誰もが知る名盤を「ライブで再現しましょう」と言う、ファンにはありがたい一枚。
2021年作品。スティーリー・ダンバンドが支えるライブ盤。
聴いて直ぐ思ったのは、ドラムがTOTOの世界観と同じですね。#2なんか特に、TOTO XIVと重なる。当たり前、ドラムはKeith Carlock大先生なのである。正確でありつつ、時にちょっと前に出て軽快感と言える以上にスピード感のあるリズムセクションを創り出している。こう言った、聴いただけでわかるような「節」を持ったプレーヤーは数少ないのではないだろうか。ベースのFreddie Washingtonもしっかりと支えている。
何度も聴いていたい素晴らしい一枚。
