EXG ペダル情報 | EXTREME GUITAR FORCE

EXCELプロデュース「チューンナップ版・Maxon」シリーズ。

地元企業Maxonのペダルを、進化向上の「サウンドコンセプト」へチューンナップ!エンジニア田村進氏による手作業でファインチューンを施し、オーディオアナライザの厳正な検査によって「合格したものだけ」を販売中。非常に厳しい検品を経て製品化しています。


「チューンナップ版Maxon by EXGペダル」のラインナップをおさらいしますと、

印の機種は現在「受注生産(納期は2週間)」モデルです。

以上のラインナップ。内容、デモ動画は各商品ページをご覧ください。


販売店情報。

「チューンナップ版Maxon by EXG」は、
島村楽器さんにてお買い求めいただけます。

島村楽器セブンパークアリオ柏店さんにて取り扱いがございます。
ギター、エフェクター担当の山口さんにお尋ねください。

その他の店舗に関しましてもお店にリクエストをしていただければ対応してくださるかも..しれません。

「MK-OD」→「SD-9 SUPER 」| EXTREME GUITAR FORCE

弊社オリジナルブランド「EXTREME GUITAR FORCE」より先日発売になりましたオーバードライブ・ペダル「MK-OD

「MK-OD」は、単体でクランチ〜ドライブが出るオーバードライブペダル(アンプのゲインブースターの用途に限らず)としてのコンセプトと、

SD-9SUPER」との併用、コンビネーションについても考えました。SD-9Sはそもそもがディストーション(SD=ソニック・ディストーション)ですので、オーバードライブペダルとは歪み方が違います。

そこで、2台を並べて、

アンプのクリーンINPUTへの接続でしたら、アンプクリーンを1CHと例えれば、

・「MK-OD」がクランチ〜オーバードライブの「CH2」

・「SD-9 SUPER」がリード、ハイゲインの「CH3」

この様な使い分けを、段階的に行うことができます。

 

「他のペダルでもできるんですけど..」って、
そうじゃなくて、ベースとなる基調の音がMaxonをベースにして、どちらも田村進氏がチューンナップするエッセンスがあることから、切り替えた音の「素性が一致」するワケなんです。

例えるなら、同じメーカーの3CHタイプのプリアンプを切り替える感触、SoldanoもEgnaterもCAA3+SEも…世代の方でしたら、何となく伝わりますでしょうか?..この様式をペダルに置き換えて考えています。

この同一メーカーを基調とする、「クランチ〜ドライブ」「ハイゲイン」この2種類を並べてバリエーションを使い分けることに「MK-OD」リリース最大の利点があります。

・MK-OD
・SD-9 SUPER
どちらも在庫ございます。お買い求めは→EXCELネットショップをご利用ください。

 

もうちょっとお待ちを.. | VENTRIS

この2台だけでも、1つのシステムになるなー..。

(左)SOURCE AUDIO 「VENTRIS」

(右はおなじみの「SD-9 SUPER」)

VENTRISは、既に当店で販売を行ってますが、ネットショップには出してません(今は)..。

本体だけ買っても、いい音はしますし、ご自身でもエディットすることは可能ですが、
2つのDSPを使った面白い使い方など、ちょっとの工夫で驚きの使い方ってこともできます。
(ディレイ+リバーブとか..色々と..)

従来PCでエディットを頑張っておりましたが、最近スマホアプリにも対応したみたいですので、再度エディットして幾つかの音作りをあらためて行ってみようと思います。
準備出来次第、ネットショップへアップいたします。

もうちょっとお待ちください.. (^^;

新製品 発売予告!「MK-OD」| EXTREME GUITAR FORCE

エンジニア田村進氏、自らがチューンナップを行う「チューンナップ版Maxon」プロジェクト。弊社オリジナルブランド「EXTREME GUITAR FORCE」より発売中です。

新製品発売のお知らせ。

チューンナップエフェクト「第四弾!」といたしまして、

次は「オーバードライブ・ペダル」が登場いたします!!

・ブランド名:EXTREME GUITAR FORCE
・製品名:「MK-OD」
・予価:29,500(税別)
・発売日:6月中旬予定。
・ご予約方法:下記にご案内中です。

(画像は「製作中のイメージ画像」につき、実際の製品と表記などが異なる場合がございます。)

 


こちらの「MK-OD」のコンセプト、きっかけは「単純」で、
SD-9 SUPER」をお買い上げくださったお客様からの要望でした。
SD-9 SUPERをペダルボードへの搭載に伴い、「SD-9 SUPERはリード用として、もうちょっとクランチ〜ドライブのペダルを揃えたい」
この要望から考案しました。

SD-9 SUPERをお持ちのお客様でしたら、
【1】アンプクリーン
【2】MK-OD
【3】SD-9 SUPER

この様に、3CHっぽい使い方ができます。
【1】〜【3】へ、クリーン、バッキング、リードと、弊社コンセプトの「フュージョン,AOR,スムースジャズファンに喜んでいただけるサウンド作り」に合致するペダルボードを構築していただけます。

新製品の「MK-OD」は、クリアーなトーンでありつつ、SD-9 SUPERほどの歪みまで行かない純粋な「オーバードライブ」として使います。

・ベース(基調)となる音は「クリアー」で、
・ミドルレンジから押し出しを高める様に歪むオーバードライブ。
GAIN量も豊富。クリーントーンのアンプへ繋いで「単体で十分」です。

イメージとしては、「ヴィンテージアンプをTS系オーバードライブでブーストさせた」様な音。Jim Kelleyや、オリジナルMK-Iなどを彷彿とするトーン..
MK-ODは「アンプライクと称されるトーンに寄ったオーバードライブ・ペダル」です。

18V昇圧機能により、広いダイナミックレンジで、パッシブP.UはもちろんEMGユーザーにもレスポンスや表現力を損なわずに音作りが可能になります。

発売が近づきましたら、続報いたします。

「ご予約も承っております。」
ご予約方法:→ホームページのお問い合わせよりメールにてご予約をお願いします。

歪みの「前」か?「後」か? | PAC9 SUPER

引き続き、「PAC9 SUPER」のTipsについてお話しします。

テーマは、「PAC9 SUPER」は、歪みの前に繋ぐか、後に繋ぐか、

↑歪みの「前」にコーラス。

 

↑歪みの「後」にコーラス。


極論言えば、「(好みで)どっちでもいい」んですが、

しかし、エフェクターを組む上でのセオリー上では、この手のコーラスペダルは「歪みの後」とされているようです。スイッチングシステム等の説明書を見ると、多くの機器でそのような説明が書いてあります。

経験上ではそんな気はしていませんが….実際、ARIONなどは歪みの前に繋ぐ例は多かったですし、FRACTALでも内部ルーティングで歪みセクション(AMP)の前に、コーラス(CHO)を配置することもあります。

要は、「音を出してみて」からの判断でいいと思います。どっちが気持ち良いかどうか、とか、どっちが綺麗にかかるか、など。

(これについてはコーラスの「機種」にもよるかと思います。)

今回は、「PAC9 SUPER」に関する話として進めます。

「SD-9 SUPER」を接続して比較してみましたところ、


【歪みの前】
「SD-9 SUPER(歪み)」の「前に「PAC9 SUPER」を接続」する方が、トータルのサウンドは「スッキリ」します。
GAINツマミはゼロでも12時でもあまりトーンの影響も感じられませんでした。店頭でもお試しになるお客様の多くがこちらの接続順を好んでいます。

サンプル映像:この動画では、
【PAC9 SUPER】→【SD-9 SUPER】の順で弾いています。

 


【歪みの後】
対して、セオリー通りに「歪みの後に繋ぐ」方法の場合は、ペダル側で結構歪ませた状態で(GAIN 12時以上)、「PAC9 SUPER」の一番薄いモード(2つのSWは両方上側)と組みわせると、80年代HRの様なディストーションを軽く揺らすサウンドに活かすことができます。
ここでは、コーラスをONにしても、音が下がった感じもないPAC9 SUPERの利点(内部Level設定を見直しファインチューンした点)が効果していると感じられます。


 

「そもそも、コーラスってクリーントーンでしか使わない..。」

・・と言うご意見もあるかもしれませんが(笑)

お買い上げくださったお客様は、一度、両方のパターンをお試しください♪