TB DRIVE Shakedown Special | RODENBERG情報

弊社正規輸入ブランド「RODENBERG(ドイツ)」が再入荷いたしました。

Steve Lukather「SL-OD」に続き、「TB DRIVE Shakedown Special」の発売を準備しております。

TB DRIVE Shakedown Specialは、Tyler Bryant & ShakedownのTyler Bryant(タイラー・ブライアント)が愛用するx2タイプのオーバードライブ。基本的にはSL-ODと同じ808/909(Overdriveの名称)が搭載されていますが、電源回路及び一部パーツが異なることから、SL-ODとTB-DRIVEの音は似ているけれども、ピッキングニュアンスの出方が異なり、トーン全体も少し違います。

↓外部リンク:タイラー・ブライアント「インタビュー記事」

3機能1体のルカサーモデルに比べ、「TS系オーバードライブとハイゲインドライブ2種類を1つ」にしたTB-DRIVEは、ペダルボードのスペースを有効に2台分賄うことができます。

SL-OD同様にDC18V対応。高ダイナミックレンジで使うことができることから、ヴィンテージTSファンから、モダンな音を好むプレーヤーまで楽しめるペダルです。

頑張って弾かなくても簡単にカッコイイ音作りができますよ。

Tyler Bryant本人による解説動画。

動画では旧型のスチールBOXタイプを使用。現行品は写真の小型の(アルミ)ケースに収め、洗練されたデザインに刷新されています。

EXCEL正規輸入ブランド「RODENBERG」ページ

 

RODENBERG エフェクター | FAQ よくある質問集

RODENBERGエフェクターに関するよくあるお問い合わせを今後こちらの記事にまとめてまいります。

Q1 「18Vで使ってもいいですか?その方法は?」

はい。SL-OD,TB-DRIVEどちらもDC9V〜18Vに対応します。一般的なペダルエフェクトと同じ扱いとしては9Vでいいですし、DC18Vで動かすことで、広いヘッドルーム、高ダイナミックレンジで使うことができます。ニュアンスも出しやすくなり、ハムバッカーやEMGを使う場合にも余裕が得られます。(下記へ続く)

方法その1 弊社推奨のパワーサプライ3機種であれば18Vで使うことを確認しています。

VooDooLAB(PP2+)とCAJ(DC-DC Station)はダブラーのケーブルを使います。

strymon(Ojai R30)はミニスイッチで18Vモードに切り替えます。

※これ以外のパワーサプライについては確認をしていないことと、機種によっては危険な場合があるのでお勧めしません。特に分配型や非アイソレートポートの物からダブラーケーブルで供給するのは絶対しないでください。なお、アイソレートポートを謳っていても正しく使用ができないものもあります。(推奨3機種以外)これらを使用し本体または周辺機器が故障、トラブルを起こした際に弊社は保障いたしません。

上記3機種のどれかをお使いいただくことをお勧めします。

方法その2 単体のDC18Vを使う。あまり種類はないかと思いますが、単体のDC18V(センターマイナス)アダプターで供給していただいても使うことができます。今はスイッチングタイプが主流ですが、できればトランスタイプがいいかと思います..最近見かけなくなりましたね。スイッチングのアダプターの場合、特有のシュワシュワノイズは避けられないことが殆どですのでその辺は仕方ないかもしれません。

結論 フルアイソレートポート装備のパワーサプライ(推奨3機種)をお使いいただくことが音質や安全面どちらにおいても賢明です。