FRACTAL『+EXCEL PRESET』| システム製作・テクニカルサービス料金表(2026.8.20改訂版)

FRACTAL AUDIO SYSTEMS

最終更新日:2026.8.20

最新 8.20|アフターサービスについて追記。当店でシステム構築納品後、オリジナルパッチに大幅なアップデートがあった際には、再構築や更新版のプリセットのインストール等の必要な作業を承ります。費用については、納品後の期間に応じて対応いたします。

6.26更新|EXCEL PRESET(オリジナルパッチ)AXE-FX版の価格改訂。従来のベーシックプリセットx1から→x4種類に増やしました。内部パラメータ見直し、エディティングの刷新、DRVブロックにSD9SUPER2020を追加するなど、大幅な更新を行いました。基本的なサポート費用も含まれるため、お客様のご理解をお願い申し上げます。

6.26更新|EXCEL PRESET(オリジナルパッチ)AM4版の価格改訂。内部パラメータの見直し、再エディットを実施。DRVブロックにSD9SUPER2020を追加しました。従来品より、音質も向上しました。基本的なサポート費用も含まれるため、お客様のご理解をお願い申し上げます。

6.4更新|SOURCE AUDIO製品の価格変更がありました。6.3以降の販売品についてはリスト価格の販売になります。

当店では本体に「直ぐに楽しめる。中身の理解を深めることができる。」オリジナルプリセット(EXCEL PRESET)をインストールして販売中!

システム一式「エディット+制作」実施中。
「本体+EXCEL PRESET」の販売のほか、専用コントローラーFC6/12を接続し、本体、ペダルボードまで一式を組み立て、構築、エディットまで行うパッケージ販売を行っています。エキスパートユーザーから、導入にためらいのあるビギナーの方まで「買って繋いで直ぐ使える状態で納品」いたします。古くはラックシステムに始まり〜初期のAXE-Std/ULTRAから販売実績豊富な当店ならではのサービスをご利用ください。

全国販売対応。お客様は関東、東海、近畿、九州、東北、北海道、四国(ほぼ全国!!)「EXCELネットショップからお買い求め」いただいております。ありがたいことにクレームもブーイング(?)もございません。


(左)オカダインターナショナル代表取締役社長
(右)わし

 

料金表(2026.8.20現在)

見積もりの相談が多いため、はじめに下記料金表をご覧ください。

・リストは本体及び付随する機材、部材、工賃。

重要 製品価格の改訂に伴い予告なく変更となる場合がございます。このご時世、急な価格値上げが判明することもございますことを、予めご了承ください。

・付随機器(EXP、ヘッドフォン、パワードモニター)は全て『これを買っておけば間違いない』の当店推奨品。中途半端なものでまた買い替え..のないようにチョイスしています。

本体(1) AXE-FXIII MKII TURBO ¥484,000
本体(2) FM9 MKII TURBO ¥385,000
本体(3) FM3 TURBO ¥242,000
本体(4) AM4 ¥176,000
EXCELオリジナルプリセット・インストール +EXCEL PRESET(AXE3,FM3/9) ¥22,000
AM4 EXCELオリジナルプリセット(x4)・USER CAB(x2)インストール +EXCEL PRESET&USER CAB(AM4版) ¥12,000
コントローラー(1) FC-6 MK II (x6 SW) ¥121,000
コントローラー(2) FC-12 MK II(x12 SW) ¥165,000
EXP VOL(1) 入荷未定 EV-1 不明
EXP VOL(2) SOURCEAUDIO(WAH型) ¥20,900
ケーブル類(*3) TRS,XLR等一式 ¥8,000〜
システムボード CAJ(サイズ特注) ¥50,000前後〜
ラックケース AXE3用純正3U ¥36,300
パワードモニター Adam Audio A7V(ペア) ¥228,800
ヘッドフォン Adam Audio H200 ¥21,500
配線部材(*3) 一式 ¥6,600〜
システム製作費
ラックタイプ(*1)
AXE-FX3MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ボード部分まで含み
¥77,000〜
システム製作費
フロアタイプ(*2)
FM3TB/FM9MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥55,000〜
AM4(フロアタイプ)システム制作費(*2) AM4 system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥44,000〜
諸費用 送料 地域により別途
Newお買い上げ後の有償サポート お買い上げ後の再構築サポート、最新版プリセットインストール入れ替え。レクチャー。 納品時期により費用別途

・(*1)or(*2)+(*3)=システム製作時には別途必ず必要になる金額。
・(*1)or(*2)のシステム製作コースには「EXCEL PRESETインストール」も含まれています。

 料金表の見方。

重要プリセットインストールのみの販売品は「本体+オリジナルプリセット料金」を頂戴します。
本体のみ「AXE3TB」または「FM3TB/9TB」いずれにおいても+EXCEL PRESETはインストールして販売します。

 

おすすめ 購入後のアフターサポート、使い方などじっくりと向き合いたい方は「一式プラン」をお勧めします。


この場合は、【本体】+【コントローラー】+【EXP】+【ケーブル】+【ケース】+【工賃・配線部材】の合計額をご参考ください。システム内容により価格は異なりますが、おおよその価格イメージはできると思います。

AXE3TB or FM3TB/FM9TB/VP4,AM4
本体は「FM3TB」「FM9TB」も対応中。AM4/FM3は付随機器が随分減りますので省スペースで低価格の構築が可能です。FM9はライブ派にお勧め。SW数の操作性はアドバンテージになります。

New AM4対応開始。省スペースで4ブロックでも「実はなんとかなっちゃうAM4」のシステム構築実施中。

依頼のご相談は、
最低でも上記リストの足し算をした費用は掛かると想定いただいた上でお問い合わせをお願いします。

持ち込みの依頼は受け付けておりません。

 

FRACTAL AUDIO SYSTEMS システム製作

AM4「EXCEL PRESET & USER CAB」概要(2026.8.3更新)

New FRACTAL AUDIO SYSTEMS「新機種 AM4」は、小型フロアタイプの「アンプ+エフェクト」モデル。主に、パーソナルPA等の「ライン機器」で鳴らします。小型軽量(254x160mm)がメリット。

EXCELオリジナルパッケージ版

AM4に当店製作オリジナルパッチ「EXCEL PRESET x4パターン」と、オリジナルIRデータ「EXCEL USER Cab data x2パターン」をインストール販売中!

  • 内容更新時、お知らせがあった際にはこのBLOGページに公開します。
  • EXCELの取り組みについて詳細は以下をお読みください。
update 更新内容 2026.8.3
「PRESET A4:EXCEL CAE 3+ Suhr」シーンモードの変更。S2のDRVペダルを「SD9 SUPER 2020」へ変更。プリセットA2とA4のDRVブロックは共通のものとしました。詳しくは下記A4の記載をお読みください。

2026.6.18
EXCEL PRESETの更新を実施しました。更新内容については下部「プリセット概要」をお読みください。

FRACTAL AUDIO SYSTEMS | AM4

スイッチ4個で色々できる。

フットスイッチは「4個」ですが、4個しかないではなく、4個のスイッチを単体、x2同時押し、単押し、長押し、これらの操作パターンを使い、プレーヤーの「今やりたい事」へ素早く切り替えが可能です。その操作も複雑ではありません。一度覚えてしまえば、スマホ操作なみに簡単。

「AM4=4パターン?」いいえ、工夫次第。

基本は4ブロックを使う機器ですが、工夫次第でそれ以上のことができます。AXE-FXのブロックで換算すると、約7個分機能も可能。

AM4 背面

「何で鳴らす?」

・ご自宅ではヘッドフォン、パーソナルPAでのライン接続、
・スタジオのギターアンプ(Return/Power IN)で鳴らすこともできます。
OUT端子はLRでステレオ出力ですが、Splitモードを使うことで、CAB機能を通さない音/通す音と個別2系統の出力が可能(この場合Mono)。

この他にも、可能性広がる機能や、内部の話もありますが、主旨から膨らんでしまうので割愛。

とにかく。

ここまで読んで、

「何言ってるかわからん」方に向けて、

そう、分からない方のために当店があります。

買ってはみたが、

「わからねー、飽きるかも..」

よく分からないまま。電源も入れず早数ヶ月。

ってことのないように、使える状態にしてお渡しするのが当店。

でも、実際には買ってそのまま使っても使えますし、当然音もでます。パッチデータも買った状態で相当なパターン入ってますが、それらファクトリーパッチと言うのは(FRACTALに限らず)カタログ要素が強い。こんなのできまっせー的な、音のサンプル集的なものが多いため、

当店では、1つのサウンドコンセプトでプリセットを構築し、本体にインストールして販売しています。今始まったことではなく、FRACTAL初期「Std/ULTRA」の時代から続けているテクニカルサービスです。

AM4 | EXCEL PRESET & IR

EXCEL PRESET/USER CAB for AM4

当店では、90年代から実機アンプシステムによるラックシステム構築を手掛けてまいりました。当時はハンダゴテ片手に、ケーブルで繋いで、音が出る出ない、どう繋ぐか、創意工夫と研鑽を重ねて、それがシステム構築のノウハウとなりました。
現代は、FRACTAL登場によって、そのノウハウが全てFRACTAL内部に投入することが可能となりました。

ルーティングの概念から、エディティング、システム設定まで、FRACTALは工夫することで、より臨場感の高いサウンド構築が可能となります。

しかし、一から自分で、、ってのも結構キツイ。時間もかかるし、当初はそれなりにお勉強も必要。誰しも人生の時間は有限。だったら、最初からそうなってるもので、素早く始めましょう。

当店では最初から「買って、パッとつないで、直ぐに使える、いい音で」をお手に取っていただくことができます。

フュージョンAOR、ハードロックで育った世代に喜んでいただけるサウンド群に、AM4に関しては「オリジナルのCABデータ」を追加。

CABデータ??

AM4は、標準仕様のCABブロック(CABエミュレーション)は、Dyna CABと言って、マイキングしたSPエミュレーションを中心に音作りをするようになっています。

こんなの出したら、話がもっと難しい?

これだけ聞いている分には、これでいいんですが、MICで拾った音ではなく、SP(ギター用スピーカー)そのものが鳴っているサウンド、これが本来のアンプシステムサウンドなのかもしれませんが、そう言った「ギターアンプシステムを実際使っている音に近づける」ためには、USER CABと言って、AM4本体にデーターを登録する必要があります。

そこで、

当店では、オリジナルのUSER CABデータ「2種類」をインストール。主に、Celestion 4×12 #1, #2(Fat)と2種類を搭載。Dyna CABと聴き比べると分かりますが、オリジナルIRを使うことにより、ギターアンプで鳴らしている「加工感のないピュアなギター・アンプシステムサウンド」に近づけることができます。

x4 EXCEL PRESET

4パターンを構築。ルーティングの概念、内部エディットまで工夫を凝らし、従来大型のシステムで構築していたような、アンプシステム(ラックシステム)サウンドを実現。

EXCEL PRESET|表面上は4ブロックですが、4個以上の機能を引き出せます。

鋭い方は気づいているかもしれません。「REVだけって、ディレイないの?」って。大丈夫です。ちゃんと、「ディレイ+リバーブ」鳴りますから、ご安心ください。

やっと、本題へ・・・

プリセット概要(2026.8.3アップデート)

プリセットモード|各バンクに4プリセット。Bank Aに4つのオリジナルパッチが入っています。

x2 USER CAB
4パターンのEXCEL PRESETのCABは、全てオリジナルインストール・2種類の「USER CAB #1, #2 Celestion 4×12」を使用。


PRESET A1:EXCEL CAE 3+
ベーシックプリセット。これをお手本に、FRACTALの使い方のお勉強もできる「基本プリセット」です。CAE 3+SEをベースに、プリエフェクト(アンプ前に繋ぐエフェクター=つまりペダルエフェクター)、空間系、ディレイ+リバーブによる「ラックシステムサウンド」美しいクリーントーン、オーバードライブ、ハイゲインと、AORフュージョンの名演を演奏するには十分な内容です。

各パラメーターの見直し、3+(CAE)を実機に近づけるエディティングを実施しました。(update 2026.6.19)


PRESET A2:EXCEL HIZUMI DAKE
歪みだけ。
そのまんまです。最初、歪みしかできないって名前にしようと思いましたが、開いてみるとお分かりいただけますが、そうでもないので、このタイトルにしました。A2では、4つのシーンモード全て「歪みのみ」
クリーンアンプに、ディストーションペダル(Riot)を組み合わせたサウンドは、ハイゲインAMPブロック単体で作るディストーションとは異なる、ヌケ感、明瞭さ、歪み方が異なります。ペダルで歪ませる再現性も高いFRACTALならではの音作りが実現できたプリセットです。
このほかにも、「FAS」と言って、FRACTAL AUDIO SYSTEMSオリジナルのアンプ(もちろん実機は存在しません)が、明瞭なディストーションサウンドに長けていて、このAMPブロックを使用したパターンも搭載。

1ペダルエフェクト(DRV)に「SD9 SUPER 2020」を追加。SD9モデリングをSD9S2020に近づけるエディティングを行い実機に近いペダルエフェクトを追加いたしました。(update 2026.6.19)
2S4に「Diezel VH4」をベースとしたハイゲインサウンドを追加しました。
3各パラメータを見直しました。(update 2026.6.19)


PRESET A3:EXCEL F@U#C%K
そのまんまです。他機種(AXE-FX/FM)で好評のサウンドのため、AM4版もエディット。AM4にはDetuneはありませんが、CHOブロックで工夫することで、それっぽいサウンドを構築することができました。「歪み+絶妙な揺れ」をご体感ください。3+SEとは一味違う、「ガッシーン」と来る独特なサウンド。SLO-100/5150と2種類を聴き比べできます。FLGを併用するパターンも入れておきました。Ain’t Talkin’Bout Loveにチャレンジしてみてください。

1SCENE MODE内を刷新。ライブ盤「Right Here, Right Now」のイメージに近づける内容へブロック内部を含め更新しました。(update 2026.6.19)
2各パラメーターの見直し、3+(CAE),Soldanoを実機に近づけるエディティングを実施しました。(update 2026.6.19)


PRESET A4:EXCEL CAE 3+ Suhr
基本的にはA1とほぼ同じ。USER CABを#1を使用することで「素直な4発入りサウンド」を体感できます。A1では、3+SEの他にオーバードライブにCarol-Annを搭載していますが、A4ではSuhr/Badgerを使用。DRVブロック(JanRay)との併用もなかなか良いですよ。

各パラメーターの見直し、3+(CAE)を実機に近づけるエディティングを実施しました。(update 2026.6.19)

2026.8.3更新:S2「SD9 SUPER 2020」使用可に。
Update 2026.8.3
S2のDRVペダルを「SD9 SUPER 2020」へ変更。プリセットA2とA4のDRVブロックは共通のものとしました。


EXPへの対応。

AM4は気軽に使う目的の機種で、なおかつ中身も簡略化して操作性も「初心者寄り」になっているため、読んでてお腹いっぱいになると言うか、そろそろパニックになると思うので、この話あまり書きたくないのですが、

EXPペダルは最大2台まで使えます。Postボリュームも可能です。長くなるので割愛します(うまくやります)。実際「EXPまで一式で組む」となる場合には、別途ご相談ください。

ご注文方法。

x4プリセット、x2CABデータをインストール、動作テストまで実施し納品いたします。

発売間もないため、品薄状態が続いているようです。現時点で、注文順に対応となるため、早ければ早いほど、早く手に入ります(当たり前ですが)。

ご注文はネットショップからお願いします。