CP101 SUPER(COMP)をきちんと使う方法 | EXG Effects

・音はクリアー。
・上の方にやさしく掛かる。

音は薄いと言うことはなく、
強弱のニュアンスを意識して弾くことで、しっかり(深く)かけることもできるコンプが(Maxonチューンナップ・プロジェクト)「CP101 SUPER by EXG」です。

ユーザー様には説明書にも記載しておりますが、内部の「CdS」が通電後1〜2分で安定化してくることで、「CP101Sの本領が発揮」されます。

「(使い始めより)かかり方がツヤっぽくなったぞ!」は「正解!」なのです。

これは、車の暖機運転と似ています。常に通電(※1)=アイドリング状態でいることが好ましいです。
(※1)CP101SはバッファードバイパスのためON/OFFに関係ありません。

「CdSの仕組みを解説」するエンジニア「田村進 氏」

ユーザーのために「まじめ」に作っています。

音出たからオーケー..とか、波形でこうなったからいい!ってのと、やってることが全然違いますよ。

↓詳しくは商品ページをご覧ください。デモムービーも見ることができます。
CP101 SUPER by EXG 商品ページ。

システム製作事例「AXE-FXIII」 | テクニカルサービス

「AXE-FXIII」当店では普通に売りません..。

【1】本体+直ぐに色々使える「ベーシックプリセット」をインストールして販売(しかもお値段は一緒)。

または、

【2】システム一式でのご依頼も多くいただいております。既に構築も始まっております。その「実例をご紹介」します。


今回ご紹介するシステムをご依頼くださったお客様は、「II」ユーザーでしたが、パッと音を聞き比べた段階で、乗り換えを即断。(クリーントーンでもその違いは体感できます。)

普段のトレーニングにはもちろんですが、「バンドリハーサル」「ライブ」での使用を始めから重視されていましたので、フットコントローラーは必須とのご要望。なおかつ、「シンプルに切り替えできるように」との事。

何度かの打ち合わせのやり取りで、こちらの機材をコーディネートし、早速構築、システム製作に入りました。

今現在(2018.11月)「III」を足元でコントロールするためには、「MIDI」での呼び出し、切り替えを行うために、CAJ PRG Stationを活用します。

「III」はPC(プログラムチェンジ)が恐ろしく早くなったため、シーンモードは使わずに、プリセットの切り替えで対応。
足元での使用になるため、フロアタイプのチューナーも必須になりました。


余談..
「チューナーはKORG」と仰る「KORG派」は結構います。私もメンテ用のメインチューナーは骨董品に近い「Master Tune」を使っています。合わせやすいです。


話戻り。

ダイレクトアクセス用の4つのSWと、EXP(VOL用)も装備。

これらが動くように、MIDIコントローラーも、FXIII本体の設定も、しっかりと行います。

最後にバックアップを取って完了。
これで、遠方のお客様(通信販売)でも、販売後にいつでもサポートができるワケです。

 

いよいよお客様へ納品になります。

 


FRACTAL..
この手の機器をご自身でいじれる方は、最初からこのページを見てないかもしれませんが、、

「買って直ぐ使える状態にしてくれ!」の..今時で言う「丸投げ」で結構です。私もその方がやり甲斐感じます(笑)。

実際、今回の記事の様なシステム一式をご依頼くださるお客様の多くは、
「大体こんな感じの、」「こんな風に、」「○○風の音、」こんな感じのやり取りをしながら始まります。

お気軽にご相談ください。


まつわる私の話。
昔々..大きなラックケースに機材を固定、付随する機器を設置し、ケーブルを作って、配線して、、MIDIコントローラーを繋いで、「動くか?」「音はちゃんと出るか?いい音するか?」ってやっていたラックシステム..そして、ペダルボードも一緒。
この経験とノウハウがそのまんま投入できているのが、「AXE-FXIII」。FRACTALに関しては「Std,ULTRA(なつかしー)」の時代から販売しております。

その「AXE-FXIII」も、欲しい時がその時。まずはお問い合わせください。

→ネットショップ商品ページはこちら♪

EXG 「ver.5.5 SUPER HUMBUCKER LP」 | 新製品

EXG(EXTREME GUITAR FORCE)のカスタムピックアップに、新製品「ver.5.5 SUPER HUMBUCKER LP」が登場しました!


ver.5.5ピックアップは「EXGユーザー様からの要望で制作」しました。

「バスウッド・ボディ」等のギター本体の音、「トーン・ウッド」との相性を考えて設計制作を進行。

具体的には、特に高域のチリチリ感、音の暴れと称される部分を抑え、パワー感は十分ありながら、バスウッドボディ(等)「特定のトーンウッドを持つギターに対し耳に痛い周波数を抑える、ロー・レゾナントピーク化」を実現(LP=ローパワーと言う意味ではありません)。
トーンウッド(特にボディ材)の特徴から中高域がバイトぎみになる特性を持つギターでしたら、ほぼ専用設計されたこちらの「ver.5.5」を是非チョイスして欲しいです。カスタムオーダーのEXGで取り付けが可能です。

↓早速「ver.5.5ハムバッカーを」トライしたEXGユーザー様から、レビューが届きました!!

 


トーンウッド固有(バスウッドバック、メイプルトップ)の
高音域をうまく引き出してくれるので、どの帯域もバランス良く鳴っています。
もともとゲイン量が豊か且つLowがタイトなPUなので、Hi-Midが大人しくなって面白みがなくなったのかと言えばそうではなく、使いやすくなりました。これはよい。本当によい。

豊かなゲイン量がこれを補いつつ、
アンプのトレブルを広げられるようになったことによりダイナミクスが増しました。
クランチよりもハードディストーション向きなPUだと言えるのは確かです。


 

ありがとうございます!


現在、「ver.5.5」を搭載するEXG「販売製品のカスタムギター」を製作中!!

詳しくはお問い合わせください。

Glendaleのアルミノブで音はよくなるか? |「検証動画有り」

当店にて輸入販売を行なっている「Glandale カスタムノブ(アルミノブ)」

「このノブ」について、あらためてご紹介しますと、これに変えると、「音がよくなる」
(本当なんだからしょーがない。)

プラセボ効果的..ではなく、ハッキリと分かります。

このノブは「アルミ製」アルミ製のギターノブは多々ございますが、他社のアルミ製ギターノブとの比較でも、Glandaleギターノブの音質向上効果は高いことがプロギタリストの間でも実証されており、当店のお客様を中心とした「カスタムギターユーザー(マニア)」の間でも、「Glendaleギターノブへの交換」を積極的に行なっていただいております。

元々は、「テレキャス・ノブ」ですが、一般的に「ドームノブ」「メタルノブ」「メタルドームノブ」と呼ばれるノブが付いている殆どのギターに交換が可能。

(ストラトタイプのプラスチックノブから→「Glandaleへ交換」も効果的。)

これらのことから、Music Manや、Suhr, Sadowsky, JAMES TYLER, Tom Andersonなどのカスタムギター、更には本来のFender等のテレキャスへの交換にもご愛用いただいております。

では、

「音はどう変わるか?」

今回、(弊社製品デモ動画でおなじみの)ギタリスト「林努武さん」所有Fender TEモデルのノブを→「Glandaleカスタムノブ」に交換していただきました!

その際に、「純正→Glandaleカスタムノブ」に交換すると、どのくらい音が変わるかの検証動画を撮影。

その動画はこちら↓

どうですか?

結構、変わっているのがお伝えできましたでしょうか。

(途中で「音を大きくしたのでは?」とかツッコミが入るといけませんので..商品ページには上記動画のノーカット版を掲載しています。よーくみてご納得いただければ、注文ください。)

 

ギタリスト林さんからの「ご感想」は、


日頃私が愛用しているテレキャスターのノブを、Glendaleに換えました。


交換後、パッと弾いただけで出音が変わったことが分かりました。

特に、ミドルの厚みが増すようになって、全体の出音の押し出しも強くなった。その結果、ギター全体のボリュームが上がったようになり、今まで以上に鳴るようになりました。これはスゴイですよ!


ありがとうございます!

 

Glandaleカスタムノブは、アルミ製。
軽量で、側面の凹凸も深めで、操作性もアップ。

でも、お値段は「高い」です。高いにも理由あり・・それだけの効果もでます。

なお、弊社では、
「EXCELオリジナルバージョン」として、
・ブラックアルマイト(黒)
・ライトゴールドアルマイト(金)
も発売中!!

詳しいお話は、商品ページをお読みください。
→Glendale カスタムノブ「商品ページ」はこちら!

「APEX PRO-WL」ギタリスト中川雅之さんよりレビューが届きました!

好評発売中の「新製品(限定版)」EXCELピック、

APEX PRO-WL

について早速、

スタジオ、セッション、フュージョングループ「Piecework」で活躍するギタリスト中川雅之さんがお使いくださいっています。

↓ 中川さんよりレビューが届きました!


通常のAPEX PROと比べると確かに僅かですが、

僕が弾いた感じだと、弦抜けがわずかに良く感じました。
これは、かなり繊細ですね。
とはいえ、大幅に弾き味が変わったわけではないので、
今までのユーザーもなんの違和感もなく使用できると思います。
元々弾きやすいピックをさらにチューンアップした感じに仕上がっているので、
数が残っている間は、まずこちらを選択されれば間違いないと思います。

ありがとうございます!

第一線で活躍するギタリストの方々が、ストック状態そのままでお使いになるほど、「実証のクオリティ」を持つEXCELピック。

限定版の「APEX PRO-WL」は、
ノーマルのAPEX PROに比べ、
・グリップ感と、
・しなり具合、
これらに工夫を凝らしています。

その違い高次元か?..それとも明確か..
ぜひお試しください!!

→EXCEL ピック「APEX PRO」紹介ページはこちら♪


お買い求め方法について。

・通販は「EXCELネットショップ」からご注文が可能ですが、

・「お近くの楽器店」「行きつけの楽器店で」リクエストしていただくと、もしかしたら、取り扱ってくださるかもしれません。店員さんに相談してみてください