AMPEROエディットを開始。| テクニカルサービス

リーズナブル、だけど本格派「アンプモデラー」AMPERO

既に入荷しております。(この初回入荷分は完売しております。次回入荷は3月。)

只今、当店制作のオリジナルプリセット「EXCEL PRESET」を制作するために、その音作りと、機能面の修正作業を行なっております。

その前に準備。

タッチスクリーンを養生しましょうね..と。

後日お客様へお渡しするときに、綺麗な状態でお渡ししたいですから、100円ショップグッズが役立ちます。

 

Mac PCエディタに接続し、エディット(音作り)を開始!!

諸事情により、Mac OS El Capitan稼働中!

主にLine、ヘッドフォンでの使用がメインになることを想定し、パーソナルP.Aに接続し、そこそこ大きな音量で音作りを始めています。

想像よりも音作りが簡単とは言えず、創意工夫をしながらエディットをしています。

そう、
「工夫」。
AMPEROはやりたいことによっては、かなり工夫しないといけない部分が多々あります。その辺については、当店でお買い求めのお客様には後々もサポートして行こうと思います。

2日ほどかけまして、2種類のクリーントーンのベーシックプリセットが完成。

基礎工事が完了したので、ここまで来れば後は早い(歪み系プリセット)でしょう・・。


ご注文くださっているお客様へ..
エディタアプリのアップデート待ちで、納品日が確実に遅くなりそうです。もう少しお待ちください。

EXCELイラスト集「2019」

こんにちは。

あけまして..としてはかなり遅いですが(笑)、

今年のイラストはコレでした!!


年賀状としてもお届けしていますので、

毎年楽しみにしている方が「結構いる(笑)」

こちらのイラスト集も今年で何回目??でしょうか..EXCEL創業12年ですのでもうちょっとしたら干支シリーズとしては1周するのかな。

今年のイラストもかなり気合入ってますねー、、って、私が描いたんじゃないですよ、私には描けません!!

知人のイラストレーターが気合!集中!で描いてくださってます。
実はEXCELのロゴも、EXGのロゴも、同じ方なんですよ。そう思えないでしょ..色々できる方なのです👏👏
いつもありがとうございます!

EXG-WEB「カタログページ」「ギャラリー(7-2)」更新 | EXTREME GUITAR FORCE

アンプモデラー。AXE-FXIIIに始まり、新たにAMPEROも登場することで、これまでのE.ギターはギターアンプで鳴らすから→「パーソナルPA」で鳴らす。しかもデスクトップで..と言う時代へと確実に変遷しています。それだけ、アンプモデラーは新機種が出るたびに進化していますし、音は「本物のアンプ、エフェクター、ギター用SPで鳴らしている音」これらに限りなく近づいています。

住環境の変化もあると思いますが、家で大きな音で鳴らすことができない、大音量で鳴らさない(求めてない)方も増えている現状を楽器店としても受け止めなければならない時代になりました。
そりゃもう..50Wとか100Wのヘッドと4発のキャビでドカーン!と鳴らして気持ちイイ!ってのは分かります。それも知っている上で、現実的な「お客さんが欲しいモノ」を扱っていく、それらをどう使うかについての勉強も必要だと考えています。

同時に、ギターのスタイルも変化しています。

そこで考案したのが、弊社オリジナルカスタムEXTREME GUITAR FORCE「S-Lineシリーズ」

現代主流のアンプモデラーの使い勝手にうまく寄り添う設計。アンプモデラーの流行で機材もギターもコンパクトなスタイルになっているために最近ヘッドレスギターが増えて来た流れもある様ですが、EXGではEギター、これは「コンポーネントや、カスタムギター」と称されるトラディショナルデザインは踏襲。ボディデザインは普通のディンキーストラトの外周を少しシャープにした「スーパー・ディンキー」スタイル。
ネックグリップやジョイントにもヒミツがありますが、ここでは割愛します。(構造についてはEXG-WEBに解説中。
新たに考案した「S-Line」モデルは、ソリッドボディの外周にスクレープドバインディング(ナチュラルセル抜き)を施したラグジュアリーモデル。Top材を貼った様な見た目にしたことで高級感がアップ。

EXGは元々、軽めの材をセレクトし、裏ザグリも広めに設計しているために全体の重量はチャンバードボディ並みに軽い。これらの相乗効果で「使い勝手の面」「取り回しの良さ」が特徴のひとつ。

トーン。アンプモデラーに接続し、豊富なアンプコレクションから「色んな音作り」ができる様に、EXGでは最近「2H」のレイアウトが主流。5wayセレクターで5バリエーションにオートTAPをしながら切り替わるために、クリーントーンからディストーションまで..それに加えて「Toneを引っ張るとリアピックアップがパラレル化」します。この合計「6パターン」のトーンバリエーションを使うことで、LP、ストラト、TEなど、大抵のEギターの使い方はこれ1本で対応できます。

パッと持って弾きやすいと感じられるクオリティと、ちゃんと調整の効くネック。

今までアレやコレを使って来た「マニア」の方々にも、仕事道具としてお使いになる「プロフェッショナル」にも選んでいただいているのがEXGです。

→「カタログページ」更新しました。

→「EXGギャラリー(7-2)」更新しました。