EXG Custom Guitars『gallery 7-3』公開。 | 島村楽器様 納入品 EXG HYPER

カスタムギターの「硬派」EXTREME GUITAR FORCE

制作事例集(一部)を公開している「→ギャラリーページ 7-3」に、HYPER/Blue Sparkle Metallicを掲載。

こちらのギターは、島村楽器株式会社様 納入品。人気のカラーとスペックをベースに、島村楽器さんのご要望をプラスしたコラボレーション品。

島村楽器さんへEXGについてのお問い合わせ、ご相談は、→島村楽器 柏店ギター、エフェクター担当の「山口さん」をお尋ねください。EXGに関してとても知識豊富で頼れるアドバイザーです。

→EXGを紹介くださっている「島村楽器さんBLOGページ」はこちら!!


    EXTREME GUITAR FORCE (EXG)は、
  • 【1】弾きやすさ、
  • 【2】ルックス、
  • 【3】耐久性。

【1】=楽に弾ける。【2】=楽しく弾ける。【3】=長く使える。

クオリティを維持したいので沢山作れませんが、年月を重ね、全国にユーザーさんが増えております。

→『EXTREME GUITAR FORCE-WEB』はこちら!

AMPERO「ご予約」について。

最新のアンプモデラー「AMPERO」

12パターンのオリジナルプリセット「EXCEL PRESET for AMPERO」をインストールして販売するこちらの商品。

次回入荷は「4月上旬以降」になります。

現在いただいているご予約分が入荷予定台数に達しましたので、ネットショップからのご予約注文を一旦ストップします(3/26現在)。

予約注文の「再開日程」については、次回入荷台数に余裕が出そうな場合には速やかにホームページ、ネットショップにてお知らせします。

AMPERO + EXCEL PRERESET 商品ページはこちら。
https://excel-web.jp/netshop/?p=1750

『ペダル』でどこまで近づけるか.. | 「Ultra-Gain 」EXTREME GUITAR FORCE

既に公開中の動画より、

EXTREME GUITAR FORCE(EXG)「Ultra-Gain」のデモムービー

『リード編』

実はこの映像では「あるサウンド、ディストーション」に迫るために、

この「ペダル」でどこまで近づくことができるか?..に挑戦しています。

動画内の「2つのフレーズ」

  • 【1】冒頭「オープニング」
  • 【2】本編「ソロ、リード」

その『テーマ』..気づいてました?

 


 

【1】冒頭「オープニング」部分は、言わずもがな「TOTO Rosanna」の、

「この時代のルカサー」のサウンド。


続いて・・

【2】本編「ソロ、リード」の部分は、

「柴崎浩さんのサウンドにペダルでどこまで迫れるかチャレンジ!」していたのでした。
(T.M.R「ignited」のソロ部分。)

(デモムービーで演奏の)「ギタリストの林さん」より。
デモムービーで演奏協力してくださっているギタリスト「林」さんは、「Ultra-Gainを使いこなすコツはGAINレベルの上げ下げが、ニュアンスの付けやすさ、その逆にオマケ感を作ることができる」との事です。GAINレベルは、11時と1時の間をうまく調節すると、演奏は楽になり、速いフレーズも案外簡単に弾けちゃう..ってなるかもしれません。


Ultra-Gainは、


ペダルディストーションのUltra-Gainは、力強く突き抜けるディストーションをベースに、

2つのTONEセッティング
・MID FREQ
・TONE
の「コンビネーション」
と、

Maxonチャージポンプ回路「9V/18V切り替え」で、
・「9V=いかにもペダルディストーション」
・「18V=ワイドレンジのアンプライク」
これらのサウンド切り替えを簡単にできます!

・製品紹介ページはこちら!
https://excel-web.jp/extreme_guitar/Ultra-Gain.html

・販売店情報:
島村楽器(柏店)さんにてお買い求めいただけます。

ST-808プロジェクト『始動』 | EXTREME GUITAR FORCE

昔々..約25年前。

私がまだ楽器業界に入った頃の話。

(1990年代)その時には既に、

70-80年代のMaxon/OD-808(以下、オリジナルMaxon)は、

「現行のTS-9より音がいい。」

「これにはプレミアが付いている。」

当時は今みたいにネットで情報を集める..って時代ではないために、「音を聞き比べて判断」していた時代。当時新品で販売されていたTS-9と比較しても、「音が太く、なめらかに前に出る」印象が残っている。

その90年代当時にも、比較すると音の違いは明らかで、なおかつ国内で手に入らない場合には海外のヴィンテージギターの卸し業者などから「逆輸入扱い」として仕入れるほどに当時から「オリジナルMaxon」でしか得られない「欲しいトーンと希少性」があったのだ。


時が経ち。

昨年。
2018年。

「とある1台の1980年製 Maxon OD-808(写真手前)」を試す機会に恵まれた。


(手前:1980年製。奥:1970年代製。)

 

世の中に、TS系と呼ばれるオーバードライブは数えきれないほどあり、それを模倣するオーバードライブも数々ありますが、

久々に触れる「この1台(写真手前)」にフォーカスすると、確かに違う。
現在は10万円、状態の良いものだと20万円前後で取引されている「ヴィンテージ品」として扱われるオリジナルの「OD-808」。

早速、田村さんに連絡。店に来てもらう(近所)。
検証していただくと、

田村さん曰く、
「こ、これは、1000個に1個あるかないかの個体かもしれない..」

と、驚きの表情を見せた。TS開発者による高評価。つまり、当たり中の当たりの1台であることは間違いないのだ。


TSを使う本来の用途。「ゲインブースト」をする。
アンプを軽めに歪ませるクランチ〜ドライブにセッティングし、この「オリジナルMaxon」を踏んでみる。

  • 「トーンをプッシュしながら」音全体は「なめらか」に伸びていく。
  • アタック時に「心地よいコンプレッション」が感じられる。

これは、数多くのペダル、アンプシステムを使ってきたエキスパートなら、この「オリジナルMaxon」から放たれるトーンの「差」が「とんでもなく大きく」感じられる筈。確かにいい音なのだ。これは、25年前の私の記憶「音が太く、なめらかに前に出る」を思い返した。正しくあの音だ。

プレーヤーのみならず、
エフェクターを作るエンジニア達も追い求める「オリジナルMaxon」トーン。
TSに倣ったブティックペダルであっても「出すことのできない世界観」がここにある。

マニア達が10万円、20万円しても「欲しい」付加価値はこの音を体験すれば理解できる..。

ーーーー ここからは情熱的に行こう。

田村さんに敬意を表し。
そのオリジナルMaxonを作ったTSの祖師である「田村進」氏の協力(強力)のもと、

ST-808プロジェクトを始動。

STは「Smooth,Sleek,Shiny.. Tone」の意味か、
あるいは「S.Tamura」かもしれないし、
「TS」を捩ったのかもしれない..果たして。そのあたりはご想像にお任せしたい。

「製品化?」
そう。この話は水面下レベルではなく、既に完全再現への道は「ゴールに近づいている」のだ。それは、これから徐々に明かしていくので楽しみにしておいて欲しい。

(次回へ続く。)

 

DAVID LABOGA から新ケーブル「SELECTIVE PRO」が発売されます。

ハイエンドケーブル「LABOGA(ラボガ)」から、新しいシリーズ、

「SELECTIVE PRO」
(略して「プロ・ケーブル」)が登場します!!

(輸入元オールアクセスインターナショナルさん協力のもと、いち早くテストを開始!)

「PRO」は、レコーディングケーブルとして登場した上位モデル。
従来のPerfectionと同様にアンプ、DSP機器どちらに使っても効果のある凄いケーブル。

現在発売中の「Perfection」に比べると、音は高域〜低域まで実にフラットで素直。特にローエンドはスッキリと出る。
一番の特徴は「ピッキングニュアンス」が出しやすくなる点。

ケーブルでの伝送感。これは感覚的な物もありますが、弦に触れ、ピッキングする動作やピックの当て方まで、しっかりとギターから機材へ伝えている感触、これらが最も高く感じられるケーブルです。
ギターはもちろん、ベースに使っても「指」のニュアンスがしっかりと出ます。

使う機材は問いません。
・真空管アンプから、
・デジタル/DSP系機器はstrymonからFRACTALまでそれらはAMP、エフェクトブロックの音の出方やニュアンスまで飛躍的に向上します。


レコーディング機器にも違いがでます(本来はこの目的のケーブル)。
ギターの存在感がアップ。このギターの存在感アップについては、こう言ったレコーディング機器以外にも普通の真空管アンプに使っても感じ取れます。

線材も柔らかめ。ブラックメッシュで絡みにくい(音の違いもあります)。PROケーブルは方向性はありません。


近日発売を開始します。先行して「予約受付を開始!」

予価(税別)
・3mSS 11,000円
・6mSS 14,500円

S-Lもあります(方向なし)。ご相談ください。

店頭で試聴できます。