今、AM4のシステムを組んでいます。
その流れで、オリジナルパッチを少しいじっております。ひとまずは完成。今後も見直しは繰り返して行います。
主には、
発売時期は目まぐるしく動いていたため、やや即席感があり(反省)、ちょっと大味だったAMPブロック各パラメータを主に見直しました。
主な変更点|2026.6月以降納品分より適用。

- PRESET「HIZUMI-DAKE」をリニューアル。ペダルエフェクトに新たに「SD9 SUPER 2020」を追加。かなり実機に近い感触で使えます。Suhr Riotモデリングと比較できるようにSCENEモードを構築しました。
- AMPブロック内部パラメータ見直し。実機に近づけるエディティングを実施。主に3+SE、Soldano
- PRESET「F@U#C%K」をリニューアル。従来のクリーン、クランチを消去し、「ハイゲインのみ」に再構築。イメージしやすいようにSCENEモードに曲名を表記。ライブ盤「Right here,right now」をこのプリセット1つでほぼほぼ遊べる内容。
- その他 各プリセット内のパラメータ見直しを実施。(よりうまい感じに、よりいい感じに整えました。)

USER Cabの変更はありません。Aタイプ、Bタイプの2種類を搭載。他の記事でも書いていますが、AM4はDynaCABを標準としています。DynaCAB以外のIRを使う場合は、個別にインストールする必要があります。当店では、ギターアンプシステムに近いサウンドを得るために、USER Cabデータをインストールしたうえで、パッチ構築をしています。お買い上げくださったお客様方からも「こっちのほうが好きだな」と好評をいただいております。
『言ってることがわからん。』
そのために、当店があります。初心者にやさしいお店。手取り足取り優しく(時には厳しく笑)、お客様の楽しい時間をお作りいたします。
システム製作ご依頼について。
下記の特設ページをご覧ください。製作事例、おおよその価格もご確認いただけます。
日程については、依頼内容によっては、当初提示スケジュールから延びてしまうことが多くございます。

