FM3「ご注文方法」について。 | 2020.12.14版

FRACTAL AUDIO SYSTEMS「FM3」+EXCEL PRESET
ご注文は現在も「予約注文」のみを受付中です。

ポイント 基本的に輸入元への注文順で配分されるため、ご注文いただいた順番に手に入るシステムになっています。
つまり、よそ様で注文した方が優先して手に入る(逆に当店で)と言うことはありませんのでご安心ください。 この事からも、注文後のキャンセルはご遠慮ください。確実にご購入いただけるお客様のみお願いします。
「よし!気長に待つかなー!」とお考えいただけるとありがたいです。

いつ入荷?
現時点では未定としかお答えができないのが申し訳ないのですが、
確実に言えることは、
・「注文しないと手に入らない」
・「ご注文いただいた順番に手に入る」
と言うことです。

EXCEL PRESETインストール版


ポイント FM3用にエディットしたオリジナルプリセット「EXCEL PRESET for FM3」を(今の所は)無料でインストールして納品いたします。製品機能紹介要素が高いファクトリープリセットとは少しいや大幅に異なる..ラックシステム構築時の概念をそのまま投入したルーティングと各種エディット。パッと繋いで直ぐに楽しめます。

ご注文(ご予約)方法
EXCELネットショップ商品ページよりお願いします。各種お支払い方法についてもご案内しております。
↓こちら↓

VENTRIS +EXCEL PRESET ver.2.0発売中。

本体に「Dual Reverb」と書いてあるので、リバーブ単体(x2)として捉えるのは正しい。..しかしながら、別途「ディレイユニット」を用意しているならともかく、VENTRISは「ディレイ/リバーブ(以下 DLY REV)」として使っている方が大半。同社(SOURCE AUDIO)からもDLY+REV一体型モデルはリリースされていますが、豊富なパラメータ、内部ルーティングの面では上位モデルとして位置しているのがこちらの「VENTRIS」。

昔々..
PCM-xx、MPXxxとか、リバーブ機として名高いエフェクターが存在しました(どちらかと言えばディレイとして重宝していましたが)、個人的にはSRV-2000やH3000もリバーブ単体として名品だったと思います。
時は流れ..
現代のテクノロジーで作るエフェクター。高速DSP、ADC/DACの進化も合わせ、上述した往年のレガシーと呼ばされる名品を超える解像度、音の広がり、処理能力を「この小型サイズ」に収める時代。音を聞けば納得できます。

2つのDSPを搭載するVENTRISは、リバーブ+リバーブと言う概念もアリなのですが、よほどの幻想的サウンドを求めてない限り出番がないかも..。一般的にギタープレーヤーは、ギターとアンプに繋いでゴージャスなリバーブが出ればよいワケで。

しかしながら、パラメーターも豊富で、エディット項目も多数あるため、ファクトリープリセットで試す分には「こう音も出せます」と言うカタログ要素が強い。

そこで、当店ではオリジナルプリセットをエディット、インストール版を発売中。

・普通に使える普通のリバーブ。
・普通に使える普通のリバーブ+ディレイ。

4種類を搭載。

専用のエディティング・アプリ(写真)を駆使して、エディットを進めて行くと、「ここはあえてゼロでいいのに」とか「ここは使わないよね」と言う部分も実際あるワケです。


(↑エディティング・アプリ)

クリーントーン、歪みペダルとの併用においても音をゴージャスに高めます。最近では、リバーブもディレイも「浅め(控えめ)にかけるのが主流」。それに倣ってエディットしています。この「少し」の効果が音の広がり、厚みを高める。ペラいかかりの空間系エフェクトでは味わえない高品位サウンド。

ペダルエフェクトと併用したサンプル動画。

EXCEL PRESET ver.2.0(従来品とは内容は異なります)概要、ご注文はネットショップをお読みください。