(続)EXG-FORCEFIELD

EXG-FORCEFIELD

約5cmの長さの「きしめん」みたいな平べったい本体が、今月発売になる弊社オリジナル「EXG」の新製品「EXGフォースフィールド」


11月中旬発売開始
・価格 11,000(税別)
・配線図マニュアル、バッテリースナップ(半田付け済み)付き。

前回の記事はこちら

バッファー

エンジニア田村さんは以前からバッファーについてこのように言ってました。

「インピーダンスが高いパッシブのギターにバッファーを接続するなら、電気的に見ればギター本体のジャックに最も近い位置に存在しているのが理想的である。」

このように電気的視点からも理想的になるアイテムが「EXG-FORCEFIELD」なのである。

ギター内部、理想的には裏ザグリなどのキャビティ、スペースがある物に取り付け可能。

「取り付けスペースの目安」「主な効果」
「9V電池1個が入るスペースと、単四電池x1個分のスペースがあれば搭載可能」

搭載したギターはギター信号の「エネルギー感がアップ」します。ニュアンスが出しやすくなり、高域の暴れ具合が治ることで全体のトーンは耳に優しくなります。そうは言っても、バッファー効果の目的は「インピーダンスを下げる」こと。搭載したギターのジャックから既にローインピーダンスで出力。長いケーブルのロスやノイズの干渉を防ぎ、エフェクターやTUBEアンプ、アンプモデラーの”音のノリ”も向上。

・半田付けでの配線が必要。
・バッテリースナップが付属します。
・ジャックをステレオジャックに換装する必要があります(ギターケーブルは従来お使いのギターケーブル(モノ/モノ)がそのまま使えます)。

取り付けに関しましては電気知識と半田付けに慣れている方でしたらさほど問題はないかと思われますが、当店にて取り付けまで承ることも可能です(費用別途)。ギターの種類によっては対応できない場合もございます。