今日の一枚|「Fly Like an Eagle」Steve Miller Band

今日もAORフュージョンライフ。

出勤途中、ラジオでウィークエンドサンシャインを聴いていたら、流れていたのがいいなあ、と。

店に着いてから、ちゃんとオーディオで大きい音で聴いてみたいなと。

「Fly Like an Eagle」スティーブ・ミラー・バンド

(ラジオ番組パーソナリティ)ピーター・バラカンさんも解説していた通り、

ポリフォニックでないシンセ黎明期に、当時としてはそう言った新しいサウンドを取り入れながら完成したアルバムなのだと思う。有名な#2はそんな当時の画期的であったであろう世界観が思い浮かぶ。

1976年作品。ギターサウンドはさほど複合、複雑化する前だったこともあってか、今聴くことで飾り気のないシンプルなトーンが気持ちよく感じられます。#4のカッティングとか、いいですよね。パートごとの主張があって、定位も感じられる。やはり、オーディオで体感できる独特の価値。車内やヘッドフォンとは感じられるものの幅が違いますね。

AM4 (AXE-FX兼)|Tips

FRACTAL AUDIO SYSTEMS システム製作

 

Tips小ネタ集。

何度か書いているこの話題。記事が分散しているため、今は過去記事が探しにくいかもしれませんが、カテゴリの「FRACTAL AUDIO SYSTEMS」から探すことはできます。今後は#fractaltipsのタグ付けて拾いやすいようにいたします。

AM4 Tips(何回目かは不明)

たまーにあるのが、「音でません」ですが、LEVELツマミ上げてあげてください。AM4は11:00くらいから始めてみてください。

出荷時にツマミ上げて送ればいいのかもしれませんが、「いきなり最初からヘッドフォン」の方もいらっしゃるのです。”耳”ビックリしちゃいますからね。

そんな初歩初歩ネタもありつつも、

今日は音作り小ネタ集として、

AXE-FXも共通しています。

AMP BOOSTもいいんですが、SCENE LEVELも見てみよう。

GEQ(ブロック)を音作りで過度に頼らない。(てか使わないくらいの感覚でもいいかも)アクションゲームでやたらジャンプするのと一緒なくらいFRACTALでは意外と基本的な「やらない事」のコツです。

今日は以上の2つでした。