AMPERO「テスト開始!」

アンペロ。
親しみやすいネーミングである。

数年前..FRACTALの登場を機に..
(その前からもこの手の機種はありましたが、)FRACTALのULTRA/Stdが発売された頃を機に、「アンプモデリング機器」の過熱化、そして、今までギターアンプを使っていたと言うごく当たり前の「ギターを鳴らす方法とその機材」が大きく変化している時代です。
これぞ革新の時代と言えますし、この大きく変化していく時代を体験できる私は最新鋭機器を見る日々にワクワクしております。

さて、HOTONE AUDIOから登場する新機種「AMPERO」は、小型ペダルマルチタイプの「アンプシュミレーター、エフェクト、CABエミュレーション」を搭載したシステム(同社RAVOとは別物です)。

当店では(発売前に、)一足早くテストを開始!!
輸入元オールアクセスインターナショナルさん協力のもと試用しております。


「F社 某機種の60%の演算能力」を持つとされるAMPEROは、このサイズに、本格派アンプシュミレーター、CABエミュレーション、エフェクト群など、定番メニューを搭載。EDIT次第ではゴージャスな音を作れる高いポテンシャルを持っていることがテスト段階から把握できております。

現在はソフトウェアを大幅に更新中とのことで、発売時期にはテスト機以上の…いや、「正式発売日には相当大幅な向上と熟成を経て登場する」とのこと。これは楽しみですねー!

入力インピーダンスは3段階を装備。
基本的にはEギター、ベースなど、繋ぐ楽器への対応を想定していますが、パッシブ、EMGのギターなど、演奏情報を忠実に入力するべく、「ワイドな入力レンジ」に設計。EMGユーザーの多い当店のお客様にも喜んでいただけるポイント。

・ヘッドフォンでも使えますし、

・アンプ入力や、Lineレベル(+4dB)に対応。アンプリターンやパワーアンプでも使用可。

・ドラムキットも搭載(音もよいです)。


このサイズですから、「ご自宅でちょこっと弾く用(でもいい音で..)」には最適の機器。

「FX3あるからいらねー」..じゃなくて!(笑)、
AMPEROは間違いなく使い分けできる物です。

スマホみたいなタッチスクリーンで、操作も簡単。FRACTALをバリバリ使っている方ならマニュアルいらないかも..そのくらい「楽」です。


(2019.1.22追記)

・発売日は「2月上旬」に決定しました。

・価格は、
【1】「通常市販版が45,000円(税別)」

【2】+EXCEL PRESET版が「50,000円(税別)」

【2】EXCEL PRESET版は・・
他の機種でも行っているテクニカルサービスで、当店が作ったオリジナルプリセットをインストールして販売します!

クリーン、クランチ、リードなど、何パターンかの音色をエディットを駆使して制作し、ユーザー様は「買ってパッと繋いで直ぐに使える」状態でお手にしていただけます。
詳細については発売時期にお知らせしますが、当店のお客様が喜んでいただけるサウンドのアレコレを搭載する予定です。

3 Replies to “AMPERO「テスト開始!」”

  1. アンペロの設定方法を検索していてたどり着いた者です。

    こちらのexcelデータのみの販売は行っていますでしょうか?

    アンペロは既に購入してしまったので、こちらで買えばよかったと後悔してました。

    よろしくお願いします。

    1. 佐藤様
      メッセージありがとうございます。
      ご期待に添えず申し訳ございません。データのみの販売は行っておりません。
      よろしくお願いします。

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